情報をノート一冊にまとめて、読み返したくなるノートをつくろう

2017/07/20 (2017/07/24更新) カテゴリー:エンジニアコラム,ツール,生産性を高めるアイデア タグ: ,
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記録はノート一冊だけにまとめることにしました。

今まではノートと手帳、evernoteというように複数のものに記録していたんですが、「ふと、なんだか面倒だなぁ」と感じたことがきっかけです。

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何でも書く、何でも貼る

まず、ノートに書くことをつづけるために、何を書くかは決めないようにしました。とにかくピンときたものは記録していくようにしました。見た映画のことや、ふと思ったこと、雑誌でみつけた写真を貼るなど、何も気にせず記録します。
noteちょっとしたルールはあって、日付を170720のように入れることと、話題が変わったら区切り線をいれています。

それまではほぼ日手帳を使ってましたが、1日1ページというのがネックでした。たくさん書く日もあれば少ない日もあります。普通のノートにすれば、どんな風にも使えるし日付と区切り線だけでどれだけ書き込んでもかまわないという安心感があります。

ノートはマルマンにニーモシネ。そこまで高くないですし、万年筆やサインペンでも裏写りしません。

読み返したくなるノートにする

ノートは、記録して後から読み返す時に力を発揮するものだと思っています。過去に自分が気になったものをザーッと眺めることで新しい気づきを得ることができます。

その時に、写真やイラストがあると、当時を思い出しやすいですし、見ていて楽しいです。写真アルバムを見るのと同じ。とくに今までは文章のメモ書きしかしてこなかったんですが、「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んで、写真やイラストも入れてみようと思いました。

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ノートはまとめ書きしない

一日中、ノートは開いておきます。こうすると、何かひらめいたらすぐに書き込めます。ほぼ日手帳を使っていた時は一日の終りに、今日はどんなことがあったかふり返っていました。ただ、それだと忘れていることもあります。これはもったいない。

外出時には持ち運びしてません。なにせ重いし、取り出して書くのはおっくうだからです。外出時にはスマホのevernoteで、サクッと保存。あとで、ノートに転記します。スマホでのevernoteは音声メモでも正確に文字を記録してくれて便利です。

今回のポイントをイラストでまとめてみました(笑)
イラスト

ノート一冊にまとめてみようと思った方は下の書籍がおすすめです。

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入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)
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