技術情報を書くならブログじゃなくQiitaがいい2つの理由

2018/02/09更新 カテゴリー:コラム タグ: , ,
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技術情報はブログじゃなくてQiitaがいいです。その理由は2つ。

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1.アドバイスがもらえる

他の技術者さんから、すぐにツッコミが入ります。
これがとても勉強になります。例えば昨日、こんな投稿をしました。
ターミナルにドラッグするだけでパスが入るって知ってましたか?

するとすぐに編集リクエストが入りました。
コード部分をMarkdown記法で見やすくする提案です。
編集リクエスト次に「Mac」タグ追加の提案が入りました。
タグ追加の提案が今回は技術的なツッコミではありませんが、よりよいコードの書き方や新しい知見に出会うこともあります。よほどの有名技術ブロガーでない限りはQiitaに投稿した方がたくさんの技術者の目にとまりますし役に立つはずです。

2.技術レベルの証明になる

自分がどんなことを勉強しているのか、知っているのか、投稿をみてレベルがわかります

ぼくはその予定はないですが、どこかの会社に就職しようとする時、履歴書だけではなくQiitaをみてもらうというのもアリだと思います。

たくさんのユーザーにストックされる記事を投稿して積み重ねていくことができれば、現実での信頼度も上がるでしょう。

逆にぼくはここでアプリ開発において、技術力の高い方を見つけることができました。履歴書や経歴書、スキルをみただけでは技術者のレベルはわかりにくいですが、Qiitaやgithubで活躍していれば仕事の依頼が入ったり、就職の際にも有利になるのではないかと思いました。

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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イリテクで開発したプロダクト

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