ニュースとビジネス書が同時に楽しめる「NewsPicks」はビジネスパーソンにおすすめ

2017/07/03 (2017/07/03更新) タグ: ,
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最近、スキマ時間にみるニュースメディアはNewsPicksが多くなりました。

はてなブックマークや日経新聞、IT系メディアなどさまざまな情報ツールがあふれているので、ある程度絞らないといくら時間があっても足りません

NewsPicksをひとことで言うと「ニュースとビジネス書が同時に楽しめる媒体」だと思います。その魅力は大きく2つ。それをご紹介していきます。

1.ニュースとコメントを楽しむ

まず、普通のNEWSも見れるので新しい情報も手に入るし、自分が興味を持っている人をフォローしておけば、関心の強いジャンルのNEWSが自動で集まってきます。ぼくは空き時間にスマホでサクッと読むことが多いですね。

NewsNEWSごとに、ユーザーの独自のコメントが読めるのも面白さのひとつ。ニュース記事だけではなく、コメントまでがひとつの読み物として楽しめます。

Com
NewsPicksの利用者は、意識が高いビジネスパーソンや有名な企業家、経営者、投資家が多いので勉強になります。

User

利用者は200万人を突破していて、有料会員も3万人いるそうです。
ぼくももちろん有料会員。
参考)NewsPicks、会員ユーザー数が200万人を突破。有料課金ユーザー数も3万人へ

2.オリジナルコンテンツが面白い

例えばいまだと堀江貴文さんと高城剛さんの対談が面白いです。
対談

多動力。その言葉を最初に使い始めたのは、高城剛氏だ。世界中を旅し、多動を体現した生き方をする高城氏とともに、堀江氏が「多動力」を語り尽くす。

堀江さんが最近出した「多動力」にからんでの対談です。高城さんも以前「多動日記」という本をだしています。
2人が話している多動の意味は違いますが、少ない労力で多くのコンテンツを生みだす堀江さんと、同じ場所にはずっといることができないという高城さん。意味は違っても、2人ともまわりの先を行き過ぎて話が未来すぎます。

2人の話は、食べ物の話から人類の未来の話に移っていきます。最後はヒューマン3.0、4.0の話へ…(笑)。最後はついていけませんでした。

オリジナルコンテンツでは普段、あまり聞けないような人たちのインタビューや特集が多いです。サッカーの本田のビジネスの話だったり。
本田

ライフシフトの著者インタビューなど。
スクリーンショット 2017 07 01 6 41 57

このようにニュースも見れるし、ビジネスについての気づきやヒントも得られるNewsPicks。この媒体をしっかり読んでコメントを書いたり読んだりするだけでもビジネスセンスがみがかれるのではないでしょうか。なにより、面白いです。

有料プランは月1,500円。ニュースやインタビュー、コラムも、すべては考えるための材料。それを活かすも殺すも受けて次第です。

NewsPicksはほかでは見れないインタビューなどがあり、気づきも多い。そこから自分のビジネスにどう使えるかを考えれば、決して高くないし、価値のあるメディアだと思います。
NewsPick

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記事を書いている中の人
入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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