初心者がいろいろ考えると、楽しむ前に挫折する

2017/06/05 カテゴリー:コラム タグ:
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PS4の鉄拳7が出たので遊んでいる。そして決して全然うまくない初心者レベルなのに気にしなくていいことに気付く。

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強いキャラを使おうとする

一つ目が、強キャラランキング。鉄拳にはキャラクター性能があり、例えばこのキャラはA、このキャラはBというようにランキングがつけられることが多く、初心者はこれを鵜呑みにしてしまう。しかし、初心者のうちはまったく意味がない。強いキャラであってもその性能をひきだせるまでに時間がかかる。選ぶべきなのは「強い」ではなく「使いやすい」キャラだ。

キャラ間でそこまで差があるように開発側は作っていないしバランスをとっている。キャラランクを気にするのは一定以上の熟練したプレイヤーに限られる。上のレベルでの戦いでこそ、その差がでるのであって、初心者の僕には関係がないことだった。つまり、好きなキャラを使っていいだろうということ。

コントローラー(道具)に頼る

鉄拳はもともとゲームセンターに置かれているアーケードゲーム。なので、ネットで調べてもアーケードコントローラーを買って遊ぶ方が使いやすいという声がある。うまくなってゲーセンで遊ぶときにもアーケードコントローラーで慣れておけば、ゲーセンデビューもできる。

よし、じゃあアケコンだ!ということで買って触ってみたものの、全く慣れない。PS4のコントローラの方がなじみがあるし、技もだしやすい。コントローラも初心者のうちは、差がでるようなものではないので、使いやすいコントローラの方がいいだろう。高級クラブを使えば初心者でもプロ級の上で前になれないのと同じだ。…そもそも、僕はゲーセンには行くことはないだろうし。

いろいろ調べて準備をして、あーだこーだ型にとらわれると、ゲームそのものの面白さに気づく前に飽きてしまう。だから、そんなのは気にせずに初心者なりに楽しんで少しづつ上達していけば、そのほうが楽しめるだろう。楽しみは自分でみつけるものだ。

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入江 慎吾
受託開発で年3,000万以上を売り上げるも、受託をやめることを決意 / 自分のサービスで生きていくために挑戦中🔥現在プロダクトの売上は月40万円 / 個人開発コミュニティ「入江開発室」を運営(約300名) / MENTAなど20個以上のプロダクトを開発。
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イリテクで開発したプロダクト

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