幼稚園コンサルタント

2017/06/02 
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幼稚園から配られてくる案内紙がとてもわかりにくくて気になります。こういうの見ると、改善のアイディアがどんどんでてきて、いっそのこと作り直したくなってきます。

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なぜ、わかりにくいのか

不要な説明含め、文章量が圧倒的に多い。忙しいお母さん達はこれを全て読むのはきついし、理解するのに一苦労しそう。全ての学年を網羅した説明だったり、職員の間では当たり前のことについて説明が省かれていたりするので混乱します。フラットな感覚で、文字量はできる限り減らすべき。流し読みでもわかるくらいがいいですね。

ビジネスでいえば、メールや提案書と同じこと。いかにポイントを絞って文章を減らすかは気をつけます。メールだったら可能なら5行くらいまでに文章を抑えて、伝えきれると相手に伝わりやすいです。長文は送ろうしている自分自身が整理しきれていない証拠でもあります。

しっかり自分の中で咀嚼して整理し、相手にどういったら伝わるだろうかということを念頭に考えれば、自然と文字数は減るだろうしわかりやすくもなります。

多忙な先生たちにその余裕はなさそう

とはいえ、幼稚園の先生たちはとても忙しそうです。人が足りていないのは目に見て分かるし、常に動き回ってます。子どもたちの相手でも大変なのに、事務作業や連絡なども自分たちでやっているので、おそらく改善すべきだとわかっていても、それを考えて実行する時間的な余裕がないようにみえます。まさに負のスパイラル。

ビジネス感覚を持った人材が1人いれば大きく改善できることがありそう。人手が足りてなさそうだから、それこそ係を作ってお母さんたちに手伝ってもらうとかやってもいいかもしれない。

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入江慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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