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カテゴリー: WEB SERVICE

サービス開発におけるニセの「顧客像の罠」にはまらないために

サービスを作る際に、マーケティング用語で「ペルソナ」を作ろうということをよく聞きます。ペルソナとは、サービスを提供する時の判断基準として使うための、理想の顧客像のことです。

例えば、30代の男性、読書好きで、プログラマ、休日は家族でショッピングモールにでかける…など、理想の顧客像をあらかじめ具体的に決めておきます。こうすることで、どんなサービスを提供すればいいのかを決めやすくなります。

私はどうもペルソナを作る、ということにピンときていません。そもそも想像が難しい。頭の中だけで無理やり顧客像を想像するのは的外れになりそうですし、自信がもてません。

なので、いつもは自分をペルソナとして考えています。自分がほしいサービスなら間違いありません。少なくともリアルな顧客が独りは存在するということです。

Web制作・アプリ開発における人件費と見積の難しさ

私の仕事であるWeb制作・アプリ開発は費用の算出方法は人件費です。仕入れもありませんし、機械で自動的に作るということもなく、人がデザインしたり、システムを作ったりします。ですので、どのくらい時間がかかるかによって費用がはじきだされます。