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カテゴリー: HACK

フォロワーの獲得、お金を稼ぐ、そんなことより本当に大事なことをやろう

SNSのフォロワーを伸ばそうとすること、お金を稼ごうとすること、そんな目標に囚われてしまうととても苦しいです。

これらは全て結果そうなるもので、まずは自らが楽しんでコンテンツを生み出せるようになれば後からついてくるもの。先に望もうとすると離れていきます。

それはなぜでしょうか。

すべて自分主体だからです。フォロワーが増えるのも、お金を払ってくれるのも、あなたが価値あるコンテンツを作り出すからです。そして、それらのコンテンツはみずから行動して経験値を積んでいくことでしかつくりだせません

WEBサービス開発を発注するなら、少しはプログラミングを勉強しておくといいですよ

WEBサービスを作りたい人はプログラミングを知っておくと有利です。

まず前提として、WEBのことが全くわからないのにサービスが作れるはずもありません。自分でプログラミングしなかったとしても、どんなことができるのかくらいは押さえておきましょう

プログラミングを少しでもかじっておけば、勘所がわかるようになります。そうすると技術的に可能なことなのか、コストがどのくらいかかるものなのか、どのような解決手段があるのかなど、圧倒的にサービスを組み立てやすくなるのです

こういうことを知らないとエンジニアに騙されますよ。そのエンジニアがスキルがあるかどうかも判断できないし、無能なエンジニアに高いお金を払い続けかねません。

もし非エンジニアが基礎知識を勉強するなら、TechAcademyがやっている「はじめてのプログラミングコース」とかいいと思います。

自分で勉強する時間すらもったいないです。
最短で基本を抑えときましょう。

収入が安定しないフリーランスエンジニアは受託開発をやめてみよう【発想の転換】

単発の受託開発は大きく稼げても安心できません。
それは次をとらなければいけない…と思ってしまうからです。
つまり、ずっと苦しい。

しかし、受託開発をやめて顧問エンジニアとして契約すれば安定します
しかも、発注する方にとってもいいことばかり。

どういうことかわかりませんよね…

顧問エンジニアとはリモートで月に決められた時間を契約して開発することをいってます。詳しくはこちらのページを御覧ください。

社内に専属エンジニアは必要不可欠!新入社員よりも安いコストではじめませんか?


すでに僕も2年前から実践中で数社と契約しています。契約の入れ替わりはありますが、1年スパンが多いので見通しも立てやすいし安定します

なにをするかというと、月に時間を決めて僕ができることはなんでもやっています
デザインもあれば企画や設計、システム開発、ブログ指南なんかもやってます。
つまり、自分の全スキルを時間として販売しています。

サラリーマンも同じで時間を会社に売ることで契約をしています。
顧問契約はその割合が少ないということ。

例えば週の2日だけを顧問契約で抑えるというイメージ。
僕も複数企業の顧問契約をしていますが、掛け持ちができます。

このような契約を増やせば、間違いなく安定します

今回はフリーランスエンジニアがどうやったら顧問契約をはじめられるのか、僕のこれまでのノウハウを元に公開させていただきます。真似できるところはどんどん使ってください。

トップの売れる営業マンほど「質問」しているのはなぜか。

トップの売れる営業マンは説得するのではなく「質問」をしているそうです。

なぜ質問する営業マンが売れるのでしょうか?

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」にヒントがあります。

「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。
しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか
著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。

与える人ほど成功する!」というのは特に目新しく感じないのではないでしょうか。でも実際にそれをやるのは難しいことですよね。

身内には見返りに関係なく手伝ってGIVEしているのに、ビジネスになるとそうではなくなるのはなぜでしょうか。

フリーランスから3年後に法人成りしてみて感じた実際のところ

2011年にフリーランスとして独立し、2014年に法人成りしました。

社員は雇っておらず、実質個人事業主と変わりはないのですが、法人成りしてどうだったのか、実際のところを書いてみました。

法人成りを考えているフリーランスの方の参考になればうれしいです。

【人を動かす文章術】なぜオムツ売り場でカメラが売れるのか

言葉には人の心に働きかけ、動かす力があります。

例えば、紙オムツ売り場でカメラを売ることだってできるんです。
ちょっと考えてみてほしいですが、答えはわかりますか?

紙オムツ売り場にはこう買いてあったのです。

「今しか見れない姿、残しませんか?」

紙オムツを買うのは1、2歳くらいの子どもがいる親たちです。
僕も3歳の娘がいますが、この一番かわいい時期にこんな文章があれば、ついカメラを買ってしまいそうです。(いまはスマホがあるので売れないと思いますが)

ついやりがちなのは…商品の説明をしてしまうこと。
「このカメラは50GB内蔵されてて、解像度も高いしコンパクト。
しかもいまなら半額です。」

比べてみれば「今しか見れない姿、残しませんか?」というたったワンフレーズのほうが買いたくなりますよね。

まさに文章で想像させることで、心のスイッチをおしたわけです。
ちなみに、この話は下の「人を操る禁断の文章術」ででてきた例です。

35歳定年説で考えるエンジニア戦略。技術一本でいく方がリスクが高い。

僕はいまちょうど35歳。

35歳定年説はよく聞きますが、僕は35歳がどうこうという前に、ある程度の技術を身につけたら、その先も技術一本でいくのはリスクが高いと考えています。

この記事では、その理由を説明していきます。

kindle×evernoteで知恵のデータベースをつくろう!

この記事ではkindleのハイライトをevernoteに集約し、検索できるデータベースをつくる方法をご紹介します。

kindleのハイライト(蛍光ペンで線をひくようにメモを残せる機能)は、「メモとハイライト」ページから本別に見ることができますが、過去にハイライトした文章を検索できずデータベースとしては不十分です。
左上の検索からは本のタイトルしか検索できません。できたとしても、わざわざこのページを開くことが面倒です。

このハイライトをevernoteに保存できれば、後からキーワード検索ができるので便利ですよね。

タスク管理はevernoteのノート1枚で十分です!

アナログノートはやめてevernote1本の僕ですが、最近はタスク管理はノート1枚になりました。

ノートブックを使うと、evernoteが劇的に変わった!

アナログなノートを一切やめて、Evernoteにすべてをまとめる気持ちよさ


クライアントごとのストックするような情報はノートブックを作って、ひたすらそこに書き込んでいます。しかし、クライアントが増えるとスケジュールを俯瞰的に全体としてチェックするのが面倒なことが欠点でした。それぞれのクライアントのノートを見回さないといけないのです。

トラブらないシステム開発!要件定義に大事な3つのポイント!

ただしく要件定義ができればシステムは8割うまくいきます。

要件定義というと難しく聞こえますが、システム開発の目的を達成するために要望をあきらかにして解決案をまとめることです。

実際のプログラム開発よりもここが大事。システム開発のトラブルも、そもそもやるはずだったのに実現できてないとか、この機能が足りないとか…つくりはじめてからでてくるケースが多い。つまり、最初の段階でお互いに合意して目標を実現できる見込みがたってから開発するべきです。

正確には要件定義と画面設計まで含めたところなのですが、ここがしっかりしてれば極端な話、どこが開発してもいいかなと思ってるくらいです。だから、要件定義と仕様をまとめるところまでをコンサルタント、そして開発は開発会社という分担も賛成です。

僕も15年くらい開発の仕事にたずさわってきましたが実は要件定義が一番好きですね。お客さんと一緒に作っていくところが楽しいです。

さて、ではトラブルにならない要件定義はどのようにつくっていけばいいでしょうか。

大事なことは3つあります。