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カテゴリー: ビジネスハック

「アップデート」を提案できる人は、新規のお客様を探さなくてもよくなる

実在するモノと同じように、実はデジタルなものさえ劣化します。
永久に同じものはありません。

建物にメンテナンスが必要なように、アプリはアップデートされ続けるし、プログラムだって放っておけば陳腐化します。

サーバーが老朽化してくれば移行が必要だし、そのときにはミドルウェアのバージョンも上がっていてコードの改修も必要。

陳腐化するのはコードだけではありません。

例えばWEBシステム。システム稼動後、時間が経って利用する人たちや社会が変われば、ニーズも変わり、使われ方も変わります

だから…作って納品して終わり!ということはありえません。全てに完成というものはなく、リリースはプロセスの途中です。

それはプロダクトも同じ。問題解決のための新しい何かを作れば、また別の問題が生まれます。この繰り返しがあるから、アップデートに終わりがありません。

facebookやwindowsなど周りを見てもアップデートが頻繁に行われてることが分かります

大量にインプットしないとアウトプットできない、の間違い

よく「たくさんインプットをしないとアウトプットできませんよ」ということがいわれます。

ここでいうインプットというのは知識や経験を自分の中に取り込むことで、アウトプットはそれらを外に向けて話したり、ブログやSNSで書いたり、表現すること。

アウトプットにはインプットが必要。それはそうですよね。

だからたくさんインプットすれば、たくさんアウトプットできるんですよ!という理屈はわかりそうですが、実際にそうなってないんですよねー…

なぜなら僕らは既に大量にインプットしているからです

毎日何もしなくても、SNSやテレビ、ネットから情報は入ってますよね。
もう情報いらないよー!ってくらい、飛び込んできませんか?

で、それで大量にアウトプットできてますか!?
と言われると…できてないですよね。

だから、単純にインプットの量を多くすればいいってもんじゃないなと思うのです。

売りたいモノを宣伝するんじゃなく、裏側のストーリーを語るほうが拡散される【実例アリ】

「これ作ったんで使ってみてください!」

というよりも…

「ようやく完成しました!この製品をつくるために、1年かけて試行錯誤して苦労の連続でした。一時はあきらめかけましたが…」

というように、ストーリーがある方が拡散されやすいということに気づきました。

実例をひとつ。イリテクで開発しているFamilymemoという買い物メモ共有アプリがあります。

最初に完成時に投稿したツイートがこちらです。

アクティビティを見ると
重要なリンクのクリック数は24でした。

つぎにこちらのツイートをご覧ください。

アクティビティを見ると
クリック数は147でした。

約6倍も違います

それにしても拡散していただいたみなさん、優しいです。
このようなことを狙ってやったわけではないですが、大きなヒントになりました。

フォロワーの獲得、お金を稼ぐ、そんなことより本当に大事なことをやろう

SNSのフォロワーを伸ばそうとすること、お金を稼ごうとすること、そんな目標に囚われてしまうととても苦しいです。

これらは全て結果そうなるもので、まずは自らが楽しんでコンテンツを生み出せるようになれば後からついてくるもの。先に望もうとすると離れていきます。

それはなぜでしょうか。

すべて自分主体だからです。フォロワーが増えるのも、お金を払ってくれるのも、あなたが価値あるコンテンツを作り出すからです。そして、それらのコンテンツはみずから行動して経験値を積んでいくことでしかつくりだせません

WEBサービス開発を発注するなら、少しはプログラミングを勉強しておくといいですよ

WEBサービスを作りたい人はプログラミングを知っておくと有利です。

まず前提として、WEBのことが全くわからないのにサービスが作れるはずもありません。自分でプログラミングしなかったとしても、どんなことができるのかくらいは押さえておきましょう

プログラミングを少しでもかじっておけば、勘所がわかるようになります。そうすると技術的に可能なことなのか、コストがどのくらいかかるものなのか、どのような解決手段があるのかなど、圧倒的にサービスを組み立てやすくなるのです

こういうことを知らないとエンジニアに騙されますよ。そのエンジニアがスキルがあるかどうかも判断できないし、無能なエンジニアに高いお金を払い続けかねません。

もし非エンジニアが基礎知識を勉強するなら、TechAcademyがやっている「はじめてのプログラミングコース」とかいいと思います。

自分で勉強する時間すらもったいないです。
最短で基本を抑えときましょう。

収入が安定しないフリーランスエンジニアは受託開発をやめてみよう【発想の転換】

単発の受託開発は大きく稼げても安心できません。
それは次をとらなければいけない…と思ってしまうからです。
つまり、ずっと苦しい。

しかし、受託開発をやめて顧問エンジニアとして契約すれば安定します
しかも、発注する方にとってもいいことばかり。

どういうことかわかりませんよね…

顧問エンジニアとはリモートで月に決められた時間を契約して開発することをいってます。詳しくはこちらのページを御覧ください。

社内に専属エンジニアは必要不可欠!新入社員よりも安いコストではじめませんか?


すでに僕も2年前から実践中で数社と契約しています。契約の入れ替わりはありますが、1年スパンが多いので見通しも立てやすいし安定します

なにをするかというと、月に時間を決めて僕ができることはなんでもやっています
デザインもあれば企画や設計、システム開発、ブログ指南なんかもやってます。
つまり、自分の全スキルを時間として販売しています。

サラリーマンも同じで時間を会社に売ることで契約をしています。
顧問契約はその割合が少ないということ。

例えば週の2日だけを顧問契約で抑えるというイメージ。
僕も複数企業の顧問契約をしていますが、掛け持ちができます。

このような契約を増やせば、間違いなく安定します

今回はフリーランスエンジニアがどうやったら顧問契約をはじめられるのか、僕のこれまでのノウハウを元に公開させていただきます。真似できるところはどんどん使ってください。

トップの売れる営業マンほど「質問」しているのはなぜか。

トップの売れる営業マンは説得するのではなく「質問」をしているそうです。

なぜ質問する営業マンが売れるのでしょうか?

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」にヒントがあります。

「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。
しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか
著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。

与える人ほど成功する!」というのは特に目新しく感じないのではないでしょうか。でも実際にそれをやるのは難しいことですよね。

身内には見返りに関係なく手伝ってGIVEしているのに、ビジネスになるとそうではなくなるのはなぜでしょうか。

フリーランスから3年後に法人成りしてみて感じた実際のところ

2011年にフリーランスとして独立し、2014年に法人成りしました。

社員は雇っておらず、実質個人事業主と変わりはないのですが、法人成りしてどうだったのか、実際のところを書いてみました。

法人成りを考えているフリーランスの方の参考になればうれしいです。

【人を動かす文章術】なぜオムツ売り場でカメラが売れるのか

言葉には人の心に働きかけ、動かす力があります。

例えば、紙オムツ売り場でカメラを売ることだってできるんです。
ちょっと考えてみてほしいですが、答えはわかりますか?

紙オムツ売り場にはこう買いてあったのです。

「今しか見れない姿、残しませんか?」

紙オムツを買うのは1、2歳くらいの子どもがいる親たちです。
僕も3歳の娘がいますが、この一番かわいい時期にこんな文章があれば、ついカメラを買ってしまいそうです。(いまはスマホがあるので売れないと思いますが)

ついやりがちなのは…商品の説明をしてしまうこと。
「このカメラは50GB内蔵されてて、解像度も高いしコンパクト。
しかもいまなら半額です。」

比べてみれば「今しか見れない姿、残しませんか?」というたったワンフレーズのほうが買いたくなりますよね。

まさに文章で想像させることで、心のスイッチをおしたわけです。
ちなみに、この話は下の「人を操る禁断の文章術」ででてきた例です。