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カテゴリー: 学び

「天才たちの日課」から学ぶタイムマネジメント

天才たちの日課」を読みました。

おもに時代に名を残した有名な小説家、音楽家、芸術家、発明家が1日をどのように使っていたのかをまとめた本です。

偉人たちも、いや偉人たちこそ、最高の仕事をするために、毎日どう時間をやりくりし、どう過ごせば創造性や生産性を高められるかを悩んでいました。彼らはどう解決していたのでしょうか。そのヒミツは日常のごく平凡な小さな積み重ねにあったのです!

システム開発でフレームワークを使うメリット【個人開発でも使ったほうがいい理由】

僕はいままで1人で開発してきたので、フレームワークを使ってきませんでした。
しかし、いまはチームで開発することもでてきたため、Laravelというフレームワークで
開発をすることもあります。

結果、実際に使ってみてどうだったのか、まとめたいと思います。
これからフレームワークを使おうかどうか検討している人の参考になればうれしいです。

時間はもっとも貴重な貴重品「1440分の使い方」

決して取り戻せないもの、それは時間です。こうして、記事を読みはじめていただいた数秒でさえも、もう二度と戻ってくる時間ではありません。

お金のために遅くまで働いている人が多いですが、いくらお金があっても老後遊べる資金ができたとしても、いま苦労することばかりでは人生の楽しみも半減です。

理想をいえば、今を楽しみながら稼ぎたいですよね。本書はそのヒントがふんだんに書かれている良書です。当ブログでもよくとりあげている、タイムマネジメントについての本ですが、線を引くところが多かったです。

本書は7人の億万長者、239人の起業家、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生に学ぶ生産性向上の日常習慣から、共通する習慣が15個紹介されています。

本書のタイトルは24時間×60分、一日の時間を分数にしたもの。筆者は1440と書かれた紙を印刷して貼り、時間の大切さを忘れないよう、意識するようにしているそうです。

「ノートは手書きでとる」「メールは一度しか触らない」「ノーと言う」「日々のテーマを決める」など具体的ノウハウから、「最重要課題の見極め方」「先延ばし癖を克服する極意」「桁外れの利益を得るための思考法」まで15の秘訣が、あなたの人生に輝きを取り戻してくれるだろう。
Amazon内容紹介より

成功したいなら、成功者のフォロワーになってはいけない!

あなたは、憧れる人、こうなりたいなーと思う人がいて、その人がいうことを盲目的に信じすぎていませんか?例えば、SNSで発信されている情報にすべて反応していいね!やリツイートしたり、コメントしてみたり。

誤解しないでいただきたいのは、憧れる人がいるというのは、とても素晴らしいことだと思います。素直に素晴らしい人だと認めることができているのだし。世の中には自分以外認めない!って人たちもいますから。

ただ、常に受け身になって成功者の声ばかりを探しつづけていても、成功するわけじゃないよっていうことをいいたいだけです。

考える技術・書く技術。読み手の関心に向かって書く

「文章を頑張って書いたのに、あまり相手に伝わっていない気がする…」
あなたには、そのような経験はないでしょうか?

提案書、メール、SNSなど文章を書く機会はとても多いので、「伝わる技術」は覚えておいて損のない教養です。

そこで今回は「入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法」という本をご紹介。

著者の20年にわたる指導経験を生かし、主語や接続詞など、日本語ならではのポイントをきめ細かくフォロー。 ビジネス文書、eメールの書き方まで、すぐに使えるノウハウ満載。 1995年以来売れ続けるバーバラ・ミントの定番書 『考える技術・書く技術』の副読本としてもGOOD。
Amazon内容紹介より

優秀なフロントエンジニアがこころがけている3つのこと

基礎力をアップさせたいと思い、現場のプロが本気で教える HTML/CSSデザイン講義を読んでいるところです。

この本では目先の技術だけではなく、プロとしてのこころ構えや考え方まで書かれていて勉強になります。著者はYahoo!の現場で働いているWebエンジニアの森本恭平さん。

マークアップの基本から設計、Flexレイアウトまで。5年経っても通用する、最強・最新テクニックを教えます。HTML5/CSS3対応。
Amazon内容紹介より

夢をかなえる読書術、本を読んで自分を成長させるために!

本はなんのためにあるのでしょうか。勉強するため、新しいことを知るため、楽しむため…人それぞれです。

ぼくはどうかと考えると、学びのために本を読んでいます。本からなにかしらを学び、日々の自分をブラッシュアップしていきたいと。

今回は「伊藤塾」という、司法試験や公務員試験などの国家試験を目指す人向けの受験指導校を主催している伊藤真さんの本を紹介します。夢をかなえるために本をどう使うかについてかかれている良本です。

広告コピーってこう書くんだ!キャッチコピー力をつけるために

提案書でシンプルに伝えることができない…自分の伝えたいことをシンプルまとめるには訓練が必要です。では、どのように鍛えていけばいいのでしょうか。

そこで、今回はキャッチコピーをつくることを仕事としている資生堂/TSUBAKI「日本の女性は美しい」などのコピーを作った、コピーライター谷山雅計さんの本「広告コピーってこう書くんだ!読本」をご紹介します。

新潮文庫「Yonda?」、「日テレ営業中」などの名コピーを生み出した、コピーライター・谷山雅計。20年以上実践してきた”発想体質”になるための31のトレーニング方法を紹介。宣伝会議のロングセラー。 Amazonの内容紹介より