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カテゴリー: コラム

メモと時間管理術

イリテクの第五期が終わりました。今期の売上は3,300万。イリテクは受託開発からサービス開発へシフトしてきており、理想の働き方を作りつつ、売上もついてきました。

イリテクは個人会社なのですが、だからこそ、少ないリソースをうまく使わないと生み出す量が少なくなってしまいます。

では、いかにして効率的に使っていくのか、今回は僕が現在どんなスタイルで働いているかをご紹介していきます。参考になれば幸いです。

つくることよりも、なにをつくるか、を考える

デザインをやり始めた時、綺麗なデザインをたくさんして真似していた。そうやって目に見えないルールを体感的に習得して積み重ねていって、だんだん理想通りのデザインができるようになっていった。

ビジネスも同じだと思う。例えば日経なんかを読むとある企業が何をやってどうなったか、というニュースが手に入る。これも一つの事例としてとらえる。同じことはできないけど誰かがやったことをリアルに結果として知れる。

ようやく自由になれた

サラリーマン時代のある日。青々とした晴天をみて「自由になりたいなー、、、」という感情が湧き上がった。

そして退職→フリーランスへ。自由になれたかというと、その逆だった。

実際にフリーランスになってみると当たり前だけど給与が出ないし、保証もされていない。だから自力で稼ぐしかない。そうすると、すべての行動に稼げるかどうか、という基準をいれてしまう。会社からは開放されたが、お金に支配される生活がはじまった。

アイデアがあるのに、それを実行に移す自由がなければ、それは世界に住む我々の損失だ。by ザッカーバーグ

英語の勉強をスタートしていて、その流れで興味のある英語の動画をさがして勉強中です。そこで見つけたザッカーバーグのハーバード大でのスピーチが熱かった。最後は自身も涙を流す場面が。

実践ありきにこだわる理由

制作会社にはいってからの新入社員時代、もちろんやったことがないことばかりだった。当たり前だが、やったことないこどでも、やってみることで、やれることにかわる。

会社にはいって「メールフォーム作れる?」と聞かれたのが、最初のプログラミング体験だったと思う。

フルスタッククリエイターとしての道。

はじめに…僕は一流のデザイナーでもないし、一流のエンジニアでもないと思っています。でも、デザインもプログラミングも書けるモノづくりのクリエイターというジャンルではちょっとだけ自信があります。

この職になると、状況に応じてディレクションだけやったり、プログラマーとしてジョイントしたり、デザインだけ参加したり。活躍できるチャンスが広がります。