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カテゴリー: ビジネスに役立つ本の紹介

イーロン・マスク「未来を創る男」ハウツー本より、先駆者のセンスを学べ

イーロン・マスクだけじゃなく、突き抜けてる人たちに共通してるのは自分のビジョンを達成することに全力であるということ。それ以外を一切排除している。

つまり、外向けに自分がやってることをPRするより、やるべきことをやるための時間に使っている。成果で勝手にPRされていく。

年末年始は読書の時間。サービス開発してる人におすすめの本15冊を紹介。

僕はいま、MENTAVoyageなどのサービスを運営しています。

これまでに2-30個のサービスをつくってきたんですが、
実は本腰入れて打ち込み始めたのは今年から…。

なかば趣味ではじめたサービスづくり。
本業にするべく、打ち込んだ1年になりました。

この1年だけでも本気でサービスを成功させるために
どうすればいいのか…

入江開発室でも議論したり、チーム開発したり、情報をもらったり。

加えて本もたくさん読みました。

本から得られたのは、サービスづくりの指針です。
読んで実践して、しっくりきたものが残る

このサイクルで確実にサービスに対しての考え方がレベルアップしました。

ここで読んだ本の中から、
サービス開発をしている人へ向けておすすめの本を紹介
したいと思います。

年末年始、こたつでゆっくり読みながら年明けに備えるのもいいんじゃないでしょうか。(とはいえ、きっと読みきれないくらいのボリュームです…)

なんでこんなに稼がなきゃいけないのだろう。行き過ぎた資本主義から、国や企業に依存しない「小さな経済圏」へ。

人より頑張らなくてはいけない、競争に勝たないといけない、お金を稼がないと幸せになれない。

資本を持つ人こそが豊かになれるピラミッド構造。資本主義社会からは抜け出ることはかんたんではないし、そこに生きづらさを感じている人も多いのではないでしょうか。

僕自身、ふと思います。毎月がんばって稼いでいるけど、なんでこんなに稼がないと生きていけないんだろう…と。もしかするとですよ、体験できませんが、みんなで狩猟生活していた頃の方が人と人とのつながりが深くて幸福度は高かったのかもしれませんね。

実際、お金抜きで本当にやりたいことをやれる選択肢は少なくて、食いっぱぐれない生き方を選ばざるをえません。

例えば、ミュージシャンやお笑い芸人を目指すよりも公務員や安定した職につくことをまわりに望まれるし、お金が稼げないような職業って選択しづらい。

いまの日本の資本主義社会にはそんな問題があると思います。

自分をプロデュースし、ブランディングする「パーソナル・マーケティング」

レバレッジシリーズなど数々の名著をだしている本田直之さんの「パーソナル・マーケティング」を読みました。

本田さんの本ってどれも僕に刺さるんですよね…

彼は年の半分をハワイで生活しているんですが、これも彼のレバレッジ(少ない労力で最大の成果を得る)という考えからくるものなんだろうなぁと思います。年の半分も働ければ仕事は成果をだせるという。

読んだらどうなる?

この本を読めば、自分をプロデュースし、ブランディングする方法が学べます

マスから個へパワーがシフトしてきています。その流れは加速するばかり。

そんな中、会社や学歴のブランドに頼ることなく、個としてのスキルを磨き、自分ならではの強みを明確にしてブランディングしていくことは必須でしょう。

「ブランディングなんてうちには関係ないよ」と思っている人はブランド戦略の意味を知らないだけです。

『ブランディング』を読みました。
この本を読むとこれまでのブランドのイメージを覆されますよ。

どんな本?

ブランド戦略といわれると、大きな会社だけでうちには関係ないなーと思ってしまいませんか?パッとでてくるのは理念やロゴなど。

しかし、ブランディングは小さな会社にも必要な戦略なのです。
なぜなら、ブランディングは市場競争力を高めるための武器だからです。

本書はデジタル時代のブランド戦略を考える時の入門書となる一冊。
読みやすく、わかりやすく、そして実践的です。
著者はブランド・マーケティング特化のコンサルティングをおこなう山口さん。

読むとどうなる?

  • ブランディング戦略は、どんな企業でも使えることがわかる
  • 販売を伸ばすための考え方がわかる
  • ブランディング戦略の基礎知識が学べる

売れる文章が書けるスキルは永久不滅。AIがいくら進化してもたどりつけないスキルです。

1985年に全米で発刊されて以降、異例の大ヒットを続ける「セールスライティング・ハンドブック」を読みました。

本書は、「売る」ための文章を書くコピーライター(本書では「セールスライター」)向けのガイドブックです。日本でイメージされる、いわゆる広告系が主となる「コピーライター」向けの書ではなく、もう少し広い範囲での「広告ライター」「マーケティングライター」を対象としています。

読んだらどうなる?

多くの人をひきつけ行動させるための文章術が学べます。
高反応率の文章を書けることは、まさに一生食うに困らない、そんな錬金術のようなスキルです。

人間性は不変である。今日と紀元前100年前のシーザー時代の人間性に、ちっとも変わりはない。
つまり、人間の心理原理は不動不変といえよう。
だから、一度学んだら後日これを学び直すような必要は絶対にないのだ。

売れ続けているのは、昔から人間の行動は普遍的なものだから。

コピーライターはもちろん、ブロガー、ダイレクトメールや自社のウェブサイトでの商品販売など、「売る」ための文章を書く人には必携の1冊です。

それではいくつか刺さったポイントをご紹介していきます。

キンコン西野さんの『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』プロダクトを広めていくためのマーケティングが学べる

僕が読んだ本で面白かったものをサクッと紹介していくことにしました。
どんな本なのか、読むとどうなるのか、刺さったポイントを紹介していきます。

今回はキンコン西野さんの「革命のファンファーレ 現代のお金と広告

クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、”現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。

トップの売れる営業マンほど「質問」しているのはなぜか。

トップの売れる営業マンは説得するのではなく「質問」をしているそうです。

なぜ質問する営業マンが売れるのでしょうか?

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」にヒントがあります。

「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。
しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか
著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。

与える人ほど成功する!」というのは特に目新しく感じないのではないでしょうか。でも実際にそれをやるのは難しいことですよね。

身内には見返りに関係なく手伝ってGIVEしているのに、ビジネスになるとそうではなくなるのはなぜでしょうか。