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カテゴリー: ブログ

「武器としての書く技術」30万人に届けて月50万円稼ぐ!イケダハヤト流、新・文章術!

ちょっと古い本ですが、有名ブロガーイケダハヤトさんが書いた「武器としての書く技術」を読みました。

すでに4年経ってますが、イケハヤさんがこの本を書いた当時は月にブログだけで50万の収益を稼ぎ出しています。ちなみに、いまはその数倍ですよ(すごすぎ)。

この本では、その秘密が解き明かされています。ブログの書き方からマネタイズまで。イケハヤ流の文章術を学べます。

読んだらどうなる?

  • 人に読まれる文章が書けるようになる
  • 文章を書くスピードが上がる
  • 自信を持って文章を書くことができる
  • ブログでの稼ぎ方を知ることができる

SNSのフォロワーよりメルマガ登録者を増やせ【脱プラットフォーム】

ブログの新着記事はSNSで流すのが一般的です。しかしコンテンツが増えすぎて、年々ほとんどの情報がスルーされてるのをご存知ですか?

この傾向はさらに増えていくでしょうし、その中で自分の記事を目に留めてもらうのは難しいです。だからこそメルマガをおすすめします。古臭いと感じられるかもしれませんが確実です。

早いうちからメルマガで読者とつながれるようにしておくべき。

【人を動かす文章術】なぜオムツ売り場でカメラが売れるのか

言葉には人の心に働きかけ、動かす力があります。

例えば、紙オムツ売り場でカメラを売ることだってできるんです。
ちょっと考えてみてほしいですが、答えはわかりますか?

紙オムツ売り場にはこう買いてあったのです。

「今しか見れない姿、残しませんか?」

紙オムツを買うのは1、2歳くらいの子どもがいる親たちです。
僕も3歳の娘がいますが、この一番かわいい時期にこんな文章があれば、ついカメラを買ってしまいそうです。(いまはスマホがあるので売れないと思いますが)

ついやりがちなのは…商品の説明をしてしまうこと。
「このカメラは50GB内蔵されてて、解像度も高いしコンパクト。
しかもいまなら半額です。」

比べてみれば「今しか見れない姿、残しませんか?」というたったワンフレーズのほうが買いたくなりますよね。

まさに文章で想像させることで、心のスイッチをおしたわけです。
ちなみに、この話は下の「人を操る禁断の文章術」ででてきた例です。