7/11(火)まで!Kindle50%セールの中から読んでみたいビジネス・テクノロジー系の本をご紹介

2017/07/10 タグ:
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Kindleストアで大規模な半額セールが実施されています。この中から読んで本も含めて、おすすめの本、読んでみたい本をピックアップいたしました。

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HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

強力ライバルからの反撃、会社売却、起業、急成長、資金ショート、無理な上場、出張中に妻が呼吸停止、バブル破裂、株価急落、最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客の解約危機、3度のレイオフ、上場廃止の危機―。壮絶すぎる実体験を通して著者が得た教訓は、あらゆる困難(ハード・シングス)、に立ち向かう人に知恵と勇を与える。シリコンバレーのスター経営者に慕われる最強投資家からのアドバイス。

実は去年買ったのですが、読み応えありすぎて途中でとまってます…。とても考えさせられ、同じ立場だったらどうだろうかと一緒に体験できる本。少しづつでも読み進めていこうと思っています。

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす飛躍企業11社の秘密。

いわずとしれた数多くの経営者のバイブル的な名著。

未来に先回りする思考法

「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。

人間は本来、未来を見誤るものなのです。
しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。その違いは人々の「思考法」にあります。

この本の紹介で購入決定。メタップスの社長が書いた本で、未来を読むためのヒントが書かれています。このブログでも後日紹介することになると思います。

リーン・スタートアップ

思い込みは捨てて、顧客から学ぼう!「構築‐計測‐学習」というフィードバックループを通して、顧客も製品・サービスも生みだし育てるシリコンバレー発、注目のマネジメント手法。

数多くのベンチャーがこの本に影響を受けました。プロダクト開発に関わる人は、まず読むべき一冊。ヒントがたくさん散りばめられています。

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

あなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。
なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか? あなたがどの業界にいようとも、”無料”との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。

フリーミアムというモデルが一般的になりすぎて少し古いかもしれないですが、ビジネスモデルを考えるときの参考になる本です。

超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方

あらゆるノート術を試し、極めた人気クリエイターが、アナログ・メモから「自分の強み」をつくる方法を伝授!アウトプットが劇的に変わる、広く、深く、速く、考える技術。

この本は去年買いました。佐藤ねじさんといえば、アイディアの総合百貨店。日々アイディアをどう記録し、管理していくかについて書かれていて参考になります。ちょっと関係ない話ですが、この本がきっかけで一緒に仕事をさせていただくことになりました。

グロースハッカー

フェイスブック、ツイッター、アマゾンなどのグロースハックを知らずして、マーケティングは語れない!たった数年で数千万ユーザーをつかみとり、世界を変える会社が駆使する華麗で地道な手法。第2版は、最強のグロースハッカーたちにインタビューした最新事例、第1版発行後に著者に寄せられたよくある10の質問とその回答、用語集などを加え、約30%増量して大幅パワーアップ!

これまでのように広告でプロダクトを売るのではなく、少ない費用で急激にプロダクトを成長・顧客獲得するためのハックのことをグロースハックといいます。プロダクトを成長させるために読みたい本です。

融けるデザイン ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

テクノロジーの進歩によりますます変容する世界を捉え、デザインしていくためには?これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かす。UX、IoTの本質を掴みたい人へ。

即購入しました。もともと2,592円ですので半額はお得です。

Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33

本書は、バージョン管理システム「Git」の初心者向け入門書です。Web制作者やWebディレクターなど、Gitをはじめて使う方でも実際の業務に取り入れやすいよう、CUIからのコマンド操作ではなく、SourceTree(GUIツール)を使った利用方法を掲載しています。また、主にクライアントワークにGitを活用することを想定し、非公開プロジェクトの管理が可能なホスティングサービス・Bitbucketを用いた解説内容になっています。

ぼくはこれでgitを勉強しました。とてもわかりやすい入門本です。

Think Simple

著者にしか知りえないさまざまなアップルでのエピソードを題材としながら、「シンプル」という哲学を、核となる10の要素に落としこんで紹介する。

「Think Simple」アップルから学ぶ熱狂的哲学10個の教え


2012年に読んだ本ですが、心にのこっている良作です。ジョブズの思想がとてもよくわかる一冊。

徳丸浩のWebセキュリティ教室

Webセキュリティの第一人者がやさしく解説。会社が教えてくれないWebセキュリティの新常識!これ1冊で、Web担当者・経営者が知っておくべきサイバー攻撃の対策が全てわかります。

セキュリティ界の重鎮、徳丸さんの本です。

さよなら、インタフェース -脱「画面」の思考法

「画面」に囲まれ、光るガラス窓ばかりを日がな見て操作している私たち。
けれど、わざわざ画面操作を経由しなくても解決できることって実はけっこうあるんじゃないかと思ったこと、きっとありますよね?
本書のメッセージはただひとつ。
「ベストなインターフェイスは、ノー・インタフェース(No UI)」。
UI、UX関係者なら特に楽しめる、痛快面白読み物です。

先日紹介しましたが、UI・UXの陥りがちな罠・本質について学べる本。

さよならインタフェース。最高のUI/UXはNoUIだ。

セールの数が多いので、ぜひkindleストアでチェックしてみてはいかがでしょうか?

kindleストア半額セール

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記事を書いている中の人
入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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