「武器としての書く技術」30万人に届けて月50万円稼ぐ!イケダハヤト流、新・文章術!

2018/03/21更新 カテゴリー:ブログ タグ: ,
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ちょっと古い本ですが、有名ブロガーイケダハヤトさんが書いた「武器としての書く技術」を読みました。

すでに4年経ってますが、イケハヤさんがこの本を書いた当時は月にブログだけで50万の収益を稼ぎ出しています。ちなみに、いまはその数倍ですよ(すごすぎ)。

この本では、その秘密が解き明かされています。ブログの書き方からマネタイズまで。イケハヤ流の文章術を学べます。

読んだらどうなる?

  • 人に読まれる文章が書けるようになる
  • 文章を書くスピードが上がる
  • 自信を持って文章を書くことができる
  • ブログでの稼ぎ方を知ることができる
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刺さったポイントは?

何が言いたいのかわからない文章は伝わらない

長々と文章を書いているのに伝わらない理由について。

ダメな例)
タイトル:キンドル購入
先日キンドルを購入したのだが、やはりこれは便利だ。でも電子で文字を読むというのはやはり難しいとも思う。だが、短い文章であれば読める。あとは、マンガや小説、特にミステリー小説やホラー小説を読む時には便利だ。この場合は長い文章でも気にならない。電子書籍でできないのはパラパラとめくったり、行ったり来たりするようなこと、それから、線を引いたりすることもできないので、ノウハウ本やビジネス本を読む時には不便だと感じる。

いい例)
タイトル:キンドルが最高すぎる
遅ればせながらキンドルを購入した。ひとこと言いたい。これ、最高。ホラー小説やミステリー小説なんか読むと「本を読んでいる」という感覚が薄れて、その世界に没入することができる。紙をめくるちょっとしたストレスもないから、作品の世界へと旅立つことができるのだ。これは今までになかった体験!もちろん、ビジネス書やノウハウ本など、ページを前後しながら読むような類のものには向かないかもしれないが、物語の中に入っていくのにキンドルほど適したツールはないのではないだろうか。キンドル、オススメです。

まず、何を相手に伝えたいのか焦点を絞ること。そのために素材の順番を並び替えて書いているのがわかります。

語尾が同じだと単調で退屈にな文章になる

ダメな例)
自動車学校の教官の中にはダメなヤツもいます。どういう人かというと、運転初心者を相手に文句とお説教しかしない人です。本来、自動車学校は運転ができない初心者に運転を教える場所のはずです。

だから教官は、生徒に対して改善策を教えるべきです。避難や批判ばかりをして、改善策を提示しない人は教官ではないです。日本の政治家はバカばかりだとボヤいてる新橋のオヤジと同じです。

いい例)
自動車学校の教官の中にはダメなヤツもいます。どういう人か。それは、運転初心者を相手に文句とお説教しかしない人。本来、自動車学校は運転ができない初心者に運転を教える場所のはずですよね。だから教官は、生徒に対して改善策を教えるべきなのです。避難や批判ばかりをして、改善策を提示しない人は教官ではありません。これでは日本の政治家はバカばかりだとボヤいてる新橋のオヤジと同じではないでしょうか。

語尾が全部ですます調だと単調になります。
途中で体言止めを入れたり、文章をみじかくしたり、ながくしたりしてリズムをつくるとスーッと読みやすくなるのがわかるでしょう。

文章を短く区切ると読みやすくなる

ダメな例)
私は楽器が好きで10年間以上楽器を叩いていたのですが、英語も好きでして、こちらも10年以上続けています。

いい例)
わたしは楽器が好きです。10年間以上楽器を叩いていました。英語も好きです。こちらも10年以上続けています。

こうやって短く区切るとリズムがでて読みやすいですよね。
あと「が」を使うのは原則的に逆説で文章をつなげる時につかいます。

具体例を入れると理解度が深まる

ダメな例)
人類の欲は際限がありません。何かを手に入れると、さらにまた別の何かを求めます。
いい例)
人類の欲は際限がありません。何かを手に入れると、さらにまた別の何かを求めます。
例えばテレビや車を手に入れたら、今度は家がほしい、海外旅行がしたい、といった具合です。

いいこといってるのに伝わらないのは具体例がないから。
身近な例をだしてあげることで、ピンとくる文章になります。

中途半端はNG。断定するくらいでちょうどいい

ダメな例)業務の進捗状況を報告するだけならば会議はいらないのかもしれません。

いい例)業務の進捗状況を報告するだけならば会議はいりません。

これは僕もよくやりがち。
「〜だと思います」とか「〜かもしれませんね」みたいな逃げの文章。
受け手には弱い印象を与えるので、断定するくらいでちょうどいい

「武器としての書く技術」ではこの他にもブログを書くマインドだったり、ブログで稼ぐ方法が具体的に紹介されています。ブログを書いている人で読んだことがないなら、ぜひご一読を。

目次
1章 文章が残念な人の10の特徴
2章 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法
3章 月40万字書き続けるぼくの12の秘密
4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法
5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする

イケハヤさんの有料note「ブログ運営の教科書」も必読。こちらは最新の内容ですが、読んで損なしです。

ブログの文章術についてはこちらの記事もどうぞ。

【人を動かす文章術】なぜオムツ売り場でカメラが売れるのか

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入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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