WEBサービスをつくるのも、美味しいご飯をつくるのも一緒のこと

2018/03/29 カテゴリー:コラム 
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小学生のころに4コママンガを1日1枚かいて、クラスで回し読みしてもらっていました。
僕がたくさんの人にみせるコンテンツをつくったのはそれがはじまり。
楽しさをしったのもそれが最初だったと思います。

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高校時代はポケコンでゲームをつくる日々

時代は高校へ…

電気科にはいり、そこで配られたポケコン。

これにはBASICが入っていて、なんとプログラミングができました。

それに夢中になって、ゲームをつくり、またクラスでまわして遊んでもらうということをやっていました。

それが楽しくてしょうがなかった。授業中も計算しているふりしてコードを書いたり、ポケコンがない時は鉛筆でコードを書いたり。

一番の大作は格闘ゲーム。動きはカクカクなんだけど対戦できた。キャラは選べませんでしたが…(ここでお見せできないのが残念ですw)

容量は覚えてないですが、とても少なくてゲームは1つくらいしか保存できません。新しいゲームを作る時には消さなきゃいけなかった…。何十時間もかけてつくったものを消す瞬間は切ないものです。

社会人になるまでは、ホームページの管理人でした

そして、高校3年生くらいの時にセガのゲーム機「ドリームキャスト」でインターネットと出会うことに。

そこからドはまりして、はじめてのホームページを作成。

当時はやっていた掲示板やチャットなんかを置いたりして常連さんと話するのが楽しかったですねー。

社会人になるとWEB制作会社で働くことになり、そこでPHPでプログラミングを習得。

仕事をしつつWEBサービスをつくる日々。ヒットしたものはすくなかったけど、自分がつくったものを誰かが使ってくれる喜びはやめられない。

そしてそれはスマホアプリをつくることに続きます。いまはフリーになったけどまだサービスをつくることをやってます。

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サービスやアプリをつくることも、美味しいご飯をつくることも一緒

思えば小学生のころのマンガがはじまりだったのかなーと感慨深い。

結局はサービスやアプリをつくることも、美味しいご飯をつくることも、学校で勉強を教えることも、すべて人の役に立ったり喜んでもらったり、貢献するという意味では根本的には同じことなのだなーと。そういってしまえば、世の中に存在する「仕事」は同じかもしれません。

ちなみに黒歴史となっていますが、少年ジャンプにマンガを応募したことがあります。それは6年後に返却され、あえなく漫画家になる夢はたたれたのでした。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
(詳しいプロフィール)

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イリテクで開発したプロダクト

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