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SHINGO IRIE Posts

個人開発者を応援するプラットフォーム「PAPRO」の事前登録をスタート!

こんなサービスをつくりたい!

そんな気持ちからはじまる個人開発ですが、実際には開発には時間がかかるもので、その間は収入も見込めません。

PAPROを開発している僕自身もたくさんのサービスをつくってきましたが、仕事の片手間でつくりあげるのはとてもむずかしいことでした。(結局、専念することができるようになったのは、資金をためてから)

かといって、VCなどからの資金調達はおおげさかなと思ってしまいます。自分で開発できるなら、まず小さくリスクなくはじめたい。さらに、苦労してローンチにこぎつけたとしても、今度はユーザーを集めて使ってもらわなければなりません。そしてこれもかんたんではありません。

PAPROはそんな個人開発を支援するためのプラットフォームをめざしてつくりはじめました。

サービス拡大思考の落とし穴。数値目標を追わない。

メディアや、投資家さんから「これからサービスをどうしていきたいですか?」というようなことを聞かれることがあります。

そしてそのたびに、あまり喜ばれるような回答ができません。なぜかというと、サービスをどうこうしたいという具体的な数値目標を決めることをやめたからです。