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2014/05/08 (2016/09/14更新) タグ: , , ,

モリサワのWebフォントサービス「TypeSquare」を無料で使える条件とは?

モリサワのフォント600書体以上が使える「MORISAWA PASSPORT ONE」というライセンス製品を使っています。もうこれがないと、Web制作の仕事はできないほど、頼りにしているのですが、なんとこの製品を使っているとモリサワのクラウドWebフォントが無料で使えるというのです。

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クラウドフォントとは

通常、Webサイトを見ている時、パソコンの中に入っているフォントしか表示することはできません。しかし、クラウドフォントサービスを使うと、パソコンやスマホの中に入っていないフォントでも、インターネットを介してフォントを配信し、表示することができるようになります。

モリサワのクラウドフォントサービス「TypeSquare」

font
スタンダードプランが月2,000円(2014/5/8時点)からとなっていて、PVやドメインが増えてくると料金も上がっていきます。これがなんと、MORISAWA PASSPORTを使っていれば、追加料金なく使えるのです。嬉しい!ただし、一応制限はあって1,000万PV/年を超えると配信停止となるもよう。

morisawa

使い方

まず、使いたいフォントを検索します。
font

次に、専用のタグを記述。

<script type="text/javascript" src="//typesquare.com/xxxxxx" charset="utf-8"></script>

あとは、CSSでfont-familyを指定するだけ。というもの。かんたんです。早速、うちのブログの見出し等で使ってみましたが、さすがに1,000万PV/年は超えないでしょう(笑)

TypeSquare

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プロフィール
入江 慎吾
デザインエンジニア。イリテク株式会社 代表取締役。Webシステム開発、Webサイト制作、スマートフォンアプリ開発を受託で行うほか、自社企画でクラウド見積請求書作成サービス「CLOUD PAPER」を開発・運営。仕様を決めずに少ない予算でも開発をスタートできる「月額固定のシステム開発」を実施中。(もっと詳しく
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