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2013/02/25 (2014/08/25更新) タグ: ,

Bootstrap Typeaheadの日本語入力対応

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Bootstrapに入っているTypeheadは、フォームに入力している途中で、候補文字が出てきて補完してくれる便利な機能です。こんな機能をかんたんに導入することができて、最高なんですが、日本語入力に対応していないという致命的欠点があります。

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Typeaheadが日本で使えない

まずはじめに、英語だと文字の変換なんてありませんから、英単語を入力している途中で候補が出てきて、矢印キーで選択してエンターというのが想定しているBootstrapが想定している流れです。

しかし、日本語は変換してエンターという操作があります。このせいで、変換候補を選んでエンターを押した時点でTypeaheadも選択されたことになってしまうのです。

ちなみにオンライン見積書・請求書発行ツール「CLPRO」でも、項目入力時に使っていますので、日本語対応の修正を行いました。
clpro

Typeaheadを修正

bootstrap.jsを少し変更するだけで、対応出来ました。ちょうど1969行目あたり。

  , render: function (items) {
      var that = this

      items = $(items).map(function (i, item) {
        i = $(that.options.item).attr('data-value', item)
        i.find('a').html(that.highlighter(item))
        return i[0]
      })

      //items.first().addClass('active')
      this.$menu.html(items)
      return this
    }

items.first().addClass(‘active’)をコメントアウトすれば、変換した後のエンターは無効になります。

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記事を書いている人
入江 慎吾 ITゼネラリスト
イリテク(株)代表。webシステム、デザイン、iOSアプリ開発に携わって15年目。複数の企業と専属エンジニア契約中。自社で見積請求CLOUD PAPER運営。iPhoneアプリ全国総合ランキング3位を記録。イリテクブログは月間約5万PV。(もっと詳しく
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