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2013/02/22 (2017/02/08更新) タグ: ,

Webサービスにおける利用規約の作り方!テンプレートも!

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利用規約は、運用者と利用者がスムーズにサービスを利用するために必要なものですが、作る側としてはどんなポイントを抑えて作るべきなのでしょうか。ということで、参考になる記事と実際の利用規約を見て調べてみましたので情報を共有します。WebサービスやWebサイトの利用規約作成に役立つと嬉しいです。

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利用規約を作る際に参考になる記事

サイト利用規約の作成の仕方|井藤行政書士事務所
・サイト利用規約とは、利用条件や取引条件を示すもので、その掲載の有無は任意なもの
・契約書としての法的拘束力を確実に持たせたい場合は後者の「承諾」クリック式が有効

インターネット情報提供サービスの利用規約作成のポイント|MBR Consulting
・利用規約の書き方の解説が丁寧でわかりやすい

エンジニアも避けては通れない「安全な利用規約」の作り方
・話題になった利用規約のケーススタディ
スクウェア・エニックス、Google、Instagramなど

・Webサービスの運営に携わる場合に最低限理解しておくべき5つの法律
1.個人情報保護法
2.特定電子メール法
3.プロバイダ責任制限法
4.不正アクセス禁止法
5.不正指令電磁的記録に関する罪

【利用規約の書き方】 利用規約を設置する目的|ネットショップ利用規約作成室
・コピーペーストすると陥りやすい規約の落とし穴

Webサービスを運営するうえで、おさえておきたい利用規約のポイント|8bit
・Webサービスを数多くリリースしている同社ならではのポイントを分かりやすく解説してくれるので、読みやすい

利用規約実例9選

大手サービスの利用規約を読んでみました。

Yahoo利用規約
サービスが多いので、多岐にわたるので利用規約・ガイドラインもそれぞれにある。

GREE利用規約
ユーザーが死亡したら退会となることまでしっかり書いてる。

Livedoor利用規約

Amazon.co.jp 利用規約
「Amazon.co.jpへようこそ」の1文ではじまるのが海外っぽい(笑)。商標の項目も圧倒される。

Google 利用規約
Googleって翻訳のせいなのか、ヘルプもそうだけど日本語が読みづらいというか頭に入ってこない。

はてな利用規約
改定の多さが、いろんな穴を塞いできた歴史を物語っている。

LINE利用規約
最終のアクセスから1年間以上経過しているアカウントは通知なく削除されるらしい。これは知らなかった。たしかに、ずっと残しておくとデータが半端無く増えていきますよね。

Evernote利用規約
見出しが質問形式なのが新しい。Q&Aっぽくて読みたくなる見せ方かもしれない。

食べログ利用規約
データの転用・転売の禁止はこのサービスならではかも。主力コンテンツのクチコミに関する記述が多い。

こうやって色々みると、サービスによって性格が出ています。雛形をまるまる使うのではなく、実際のサービス形態に合わせてじっくり考えるべきものだと感じました。

利用規約テンプレートまとめ

WEBサイトの利用規約

利用規約のテンプレネットで調べても、ここくらいしか利用規約のテンプレートを置いてませんでした。

ただ、利用規約は設置する人も正しく理解して意味のある規約になってなければ意味がありません。上記参考サイトや実際の規約をみたり、下記の本で勉強してサービスにあった利用規約を考えるのがベストです。

お役にたちましたら、メール購読もどうぞ!

 

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イリテクのプロフィール
入江 慎吾
デザインエンジニア。イリテク株式会社 代表取締役。Webシステム開発、Webサイト制作、スマートフォンアプリ開発を受託で行うほか、自社企画でクラウド見積請求書作成サービス「CLOUD PAPER」を開発・運営。仕様を決めずに少ない予算でも開発をスタートできる「月額固定のシステム開発」を実施中。(もっと詳しく
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