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2011.08.17

Photoshopでバッチ処理を使って自動化!大量の画像処理に最適!

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今回は知ってる人には当たり前だけど、知らない人はには便利なPhotoshopの自動処理について。Photoshopは画像編集としては有名すぎるソフトです。

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機能も豊富で全てを使い切るのは難しいくらいですが、今回作った「新上五島町写真集」は、デジタル一眼レフで撮影したので、そのままでは画像が大きすぎます。しかも200枚近くあるので、一つ一つやっていては時間がかかるため、画像サイズの変更・補正を行う際、Photoshopのバッチ処理を使いました。

バッチ処理とは?

例えば、デジカメで撮影した大量の写真を、ホームページに載せようとした時に、そのままのサイズでは大きすぎる場合がほとんどです。サイズを小さくしようとした場合、一つ一つファイルを編集して小さくしていくのは大変ですよね。そんな時にバッチ処理を使うと、フォルダ単位で実行したいアクションを一括で実行することが出来ます。

バッチ処理の設定

まず、適用させたいアクションを記録します。
大きいサイズの写真をPhotoshopを開きます。
ウィンドウ→アクションを表示しておきます。

次にアクションを新規作成します。録画モードに入りますので、イメージ→画像解像度でサイズを変更します。ついでに、画像の明るさ補正もしておきます。イメージ→自動トーン補正。最後に、アクションウィンドウで録画を停止。これで準備は整いました。

録画をスタートすると、Photoshopでの動きを記録します。今回の場合だったら、画像を小さくして明るさ補正をして、という動きを録画します。この録画した動きをまとめたものがアクションで、後のバッチ処理で一つ一つの画像に対して一括でアクションを適用させます。

バッチ処理の適用

ファイル→自動処理→バッチをクリック。アクション適用後のファイル名も自由度が高く、連番や任意の文字列、元のファイル名と同様など、選ぶことが出来ます。後は実行するだけで一括自動処理を行ってくれます。

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受託開発だけでなく、月額固定の専属エンジニアサービスおよび、 自社でクラウド見積請求書サービス CLOUD PAPERを運用中!
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