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2012.05.25

MacでコーディングするならCoda2!Dreamweaverから切り替えた使用感などをレビュー!

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Macでは有名なエディタCodaがメジャーアップデートされ、Coda2が出ました!あわせてiPadアプリのDiet Codaも出ていて、iPadでもコーディングができる時代に。Dreamweaverを使っていましたが、前から気になっていたCodaをこの機会に使ってみようと思い、購入しましたので使い勝手などをご紹介します。

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Coda2で何ができる!?


ほぼDreamweaverと同じことができます。
・HTML、CSS、JS、PHP、Rubyなど言語を問わずコーディングができる
・MySQLのかんたんな管理ができる(簡易版phpMyAdminみたいなもの)
・FTP機能もついている
・SSHも使える

動作が軽い

まず感じたのが動作の軽さ。全体的にキビキビ動きます。動作の軽さに加えて、UIもよく考えられて洗練されていると思いました。例えば、エディタの上部には開いているファイルがタブとして並ぶのですが、ファイルだけでなく、FTPやMySQLの画面などなんでも並びます。ここに開いているファイルが全てでてくるので、迷いません。このアイコンの大きさも調整可能です。

自由に開きたいファイルへ移動

ファイルを開くと、パンくず形式で階層が表示されます。好きな階層をクリックすると、びよーんとそのフォルダの中が見れて、クリックで開けます。この一連の操作が気持ちいいです。Dreamweaverみたいに、横に常にサイトマップを表示させておかなくていいんです。

優秀なプレビュー機能


左右もしくは上下にコードとプレビューを分割できます。そして、コードを書くとリアルタイムに反映されたプレビューが表示されます。Dreamweaverみたいに更新ボタンを押さなくてもいいです。Javascriptも動きます。しかもサクサクなので、き…気持ちいい!

iPad版のDiet Codaも購入すると、なんとプレビュー画面のみiPadに映しだすこともできます。使い方も簡単で、iPadでDiet Codaを起動しておくと、このようにポップアップが出てきます。

クリックすると、今度はiPad側でこのような画面がでてきます。

これをMac側で入力するだけ。

つながった!


画面のせまいMacBookなどのノートで作っている場合は、便利かも。

一括アップロード

いろいろファイルを編集して、終わったらサーバーにアップしますが、その時にサイドバーを見てみると、ファイルにチェックが入っています。あとはボタンを押すだけで編集した全てのファイルをアップできます。はい便利。アップしたくないものはチェックを外しておけばOK。

検索・置換にワイルドカードが使える

正規表現や下のようにワイルドカードを使った検索・置換もかんたんです。

もちろん、サイト内、フォルダ内の一括検索・置換もできます。

Codaに組み込まれているリファレンス機能

えっとあのタグなんだっけ?関数忘れたな。
とかそういう時に、ネットで探さなくてもCoda内にあります。

作りながら、サッと参照できるので捗ります。

サイドバーが作業スピードを加速させてくれる

例えば、CSSを書いているときに横のサイドバーで、このようにヒントが出てきます。入力していく途中でコードが補完されるのも気持ちいいです。

サイドバーにはいろいろ表示させることができます。

細かなところも気が効いている

地味ですが、触っている行の色が変わります。これは長いコードを書いている時、右側に文字を打ち込んでいる時などに便利です。また、インデントが深いほど色が濃くなって教えてくれたり。

長いコードを書くときに視認性を上げるために、インデントで整理します。その時に、行をグリッと一括選択してインデントをつけたり、逆にしたりする操作が簡単にできます。

まだ使って1日なので、こんなところですが、細かいところに開発者の熱が感じられ、使っていくごとにさらに馴染んでいきそうです。

Coda2

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