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2015.08.06

毎週金曜日を自社開発の日にしてみた

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今年の2月からはじめた月額固定の専属エンジニア契約。想定していたよりも反響があって現在7社になった。これ以上は時間が確保できないので一旦新規受付を中止している。専属契約をはじめてみて、よかったことの一つがスケジュールがたてやすくなったこと。

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あらかじめスケジュールを確保

calendar専属契約では各クライアント毎に、毎週時間を確保している。A社は月曜の午前中、B社は火曜の午後といったようにどんどんスケジュールを埋めていくことができるので、毎週の見通しが立てやすい。新規の受託案件は空いているスケジュールで工数を計算すればいい。

金曜日を自社開発の日に設定

毎週確保する時間だけが決まっているので、そこから曜日を固定して組み立てれば予定の調整がしやすい。月〜木をクライアントワークにして、金曜日は自社開発の日にしてみた。金曜はクライアントワークを入れないようにする。

さらに金曜の午前は運営中の自社開発のために、午後は新しくやってみたいことに時間を使う。ストックしているアイディアはたくさんあるので実験するのもいいし、勉強に使ってもいい。

仕事がなくて時間があっても気持ち的には自社開発には専念しにくい。次の仕事をとらないと…という気持ちが先行してしまうからだ。

専属契約であらかじめ仕事が決まっていることで、自社開発にも専念できる。月〜木の決められた時間の中で精一杯のパフォーマンスを発揮する。金曜日は自社開発のために使うけども、専属契約と同様にクライアントが自分ということだけの違いだと考えている。

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入江 慎吾 イリテク(株)代表
Web/iOSエンジニア。単なる制作ではなく、お客さまの一員となって共に考え「攻めのIT投資」でビジネスを加速させます。
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