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2011/10/27 (2014/08/26更新) タグ: ,

WiMAXが月額業界最安値の2,999円で使える「BroadWiMAX」

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以前からこのブログでも、WiMAXについての記事を書いてきましたが、WiMAXはどの代理店で契約するかによって、料金に違いがあります。そのうちのひとつBroadWiMAX。色々探した中では確かに最安値。結果から言うと、18ヶ月以上使い続けるなら、このBroadWiMAXが一番得します。

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WiMAXをよく知らない人のためのWiMAXの特徴

WiMAXは月額費用も他プロバイダと比べても安価で、どれだけ使っても制限なく速い(40Mbps)インターネットが使える、持ち運べるモバイルルーターです。

  • 家でも外でも高速インターネットが使える
  • どんなに使っても料金固定、利用制限なし
  • 工事不要なので、即使える。引越し時も手続きの必要なし
  • PSPやDS、iPhone、iPadなども無線でWifi接続出来る

WiMAXの唯一のデメリットは都市圏や政令都市では何の問題もないですが、田舎では使えない場所があるということ。料金は競合のイーモバイルやクロッシィなども対抗して月額料金をWiMAXに合わせていますが、こちらは期間限定でいずれ料金が上がります。そしてWiMAX以外は利用制限があって、ある一定ネットを使うと速度制限がかかります。こういった理由から、僕も家のYahooBBを解約して、WiMAXだけを使ってます。

料金例

  • UQwimax 月額 3,880円
  • 端末代4,800円+事務手数料2,835円=合計7,635円
  • BroadWiMAX 月額2,999円
  • 端末代0円+事務手数料2,835円+初期費用19,800円=合計22,635円

ご覧の通り、実は初期費用が19,800円かかります。初期費用がかかるかわりに月額料金が安いというカラクリ。ただし、月額料金はずっと変わりませんから、18ヶ月目からBroadWiMAXの方がずっと得することになります。

選べるモバイルルーター

ルーターはURoad-8000かAtermWM3500Rを選べます。どちらも約8〜9時間、電池が持ちますので外出時も問題なし。AtermWM3500Rの場合は、端末クレードル付です。

これからも期待できるWiMAX

WiMAXは次の通信方式となるWiMAX2を発表しており、2013年から実用化が見込まれています。WiMAXと互換性を保ちながら周波数帯域が40MHzで下り最大330Mbps、20MHzで最大165Mpbsの通信速度を実現するとのこと。光回線なみです。つまり、光回線を持ち運べるようになるということですね。

ただし、重要なのは理論値ではなく実測ベース。フレッツ光は30Mbps~70Mbps、WiMAX2は実測で数10~100Mbps以上が想定されていて、実測ベースでも光回線より早いことに。映画1本(4.7GB)のダウンロード時間が、WiMAXの1時間に対して6分、音楽10曲(40MB)が同32秒が3.2秒というように確実に差が出るほどの実感速度。

既にフィールドテストも行われていて、東京都千代田区大手町周辺で、 20MHz帯域幅の電波を利用して、モバイル環境でのフィールドテストを実施し、下り100Mbpsを超える無線通信に成功。

これから増え続けるユーザーによる遅延の負荷分散も狙っている模様。他社よりリードを続けるWiMAXにこれからもファンとして、期待していきたいと思います。

BroadWiMAXはこちら

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記事を書いている人
入江 慎吾 ITゼネラリスト
イリテク(株)代表。webシステム、デザイン、iOSアプリ開発に携わって15年目。複数の企業と専属エンジニア契約中。自社で見積請求CLOUD PAPER運営。iPhoneアプリ全国総合ランキング3位を記録。イリテクブログは月間約5万PV。
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