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2012.09.14

Unityを学んでiOS/Androidアプリの3Dゲームを作る!

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Unityは一言でいうとゲームエンジンです。通常、Xcodeだけでゲームを作ろうとすると、コードで実装していくことになりますが、これはとんでもなく時間がかかりますし、難易度も高いです。まだまだ私には無理。

そこでUnityの登場ですが、Unityを使えば画面上に3Dオブジェクトを配置したり、動きをつけたりといったことを視覚的に確認しながら、ゲームを開発していくことができます。一度体験すると驚くほどの感動でした。

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勉強をはじめて1週間なのですが、国内のUnity情報はまだまだ不足しているので、覚えて行ったことを忘備録として、今後もこのブログに掲載していこうと思います。今回はUnityで何が出来るのか、概要についてのお話です。

Unityのいいところ

安価

Unity開発ソフトも使用料も無料。Windows、Mac、Webへの配布・販売も自由です。より高い機能を使いたい場合はPro版を購入します。

マルチプラットフォーム

一つのソースから、iOSやAndroidなどへのビルドが行えます。プラットフォームごとに作らなくてもいいのは、アップデートの時にも手間が省けますね。

アセットストア


ゲームを作ろうとすると、キャラクターやアイテムのCGデータやイラスト、サウンドなどなど様々な素材が必要です。これらを一人で作るのは難しいですよね。アセットストアではこういったゲーム素材が販売されている場所です。購入後、すぐに組み込むことが出来ます。無料のものもありますが、基本的には有料のものが多いです。

ユーザーが多いので情報も多く手に入る

主に情報は海外が多いんですが、数が多いのでGoogleで調べれば大抵のことは解決します。そして公式のUnity Answersというものがあり、ここではユーザー同士で質問や回答が頻繁にやりとりされています。困ったらまずここで調べます。

Unityの勉強法

はじめは書籍でまとまった情報を読んで、かんたんなサンプルを作りながら学んでいくのが近道だと思います。おすすめの書籍は「Unity入門」です。黄色い本などと呼ばれているようですが、これ一冊をまずは熟読するに限ります。

そしてつまづいたらドキュメントや、Webで調べて解決していくという流れです。特にYoutubeやニコニコ動画ではチュートリアルの動画もあるので、役に立ちます。

Webで学べるUnity情報のまとめ

Unity公式ブログ
話題のゲームエンジン「Unity」での3Dゲーム作成入門
本当にはじめての方向けに丁寧に解説されています。
Unityで始めるiPhoneゲーム作成“超”入門
Unityで作るiPhoneの傾きセンサを使う簡易3Dビューア
Unityで1週間でミニゲームを作ってみた
アセットストアを活用して、工数を短縮させた事例。
Unityでゲーム開発
強火で進め
ほぼ毎日更新。Unityに関連する海外の情報を掲載してくれています。
Unity勉強記

それではまた!

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記事を書いている人

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